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タロット使いの魔法辞典

創作、日々の綴り

初体験

とある休日のこと。

amazonプライム会員なら無料視聴できるというので、『仮面ライダーアマゾンズ』を観ることになり、PS4を起動する。

最初は何となく(どうせ子供向けだから・・・とかで)小馬鹿にして観ていたのだが、望が殺人犯にボッコボコにされているのを観て「あ、これキタ」と、心臓がほとばしるくらい観入ってしまい、結局1日使って最後まで観てしまった(現在3周目)。

初見では、どんな女子も陥りそうな鷹山仁トラップに私も引っかかり、仁デラ格好良い!と豪語していたのだが、観れば観る程志藤真がツボってきて、やはり陥るおっさんトラップ(いや、真役の俊藤さんは私的におっさんではなくお兄さんなのだが・・・)。

最終的に志藤真をメインとした2次創作小説を書き始める始末。

しかもR指定の上オリキャラ登場・・・(いつかHPにでもちょこんと載せますよ)。

影響を受けやすくハマりやすい私は、11/22のアマゾンズのイベントに参加しようと目論むも、諸々の事情で断念せざるを得なくなり、闇堕ち。生俊藤さんと生太郎に逢える一石二鳥の一大イベントに参加できない悔しいという理由から、家事をサボり物書きをやめただ食って寝るだけの生物へと成り下がった(これ本当)。

この間のカラオケでは、初めて小林太郎のArmour Zoneを熱唱し、これ相当ハマってるな、という自分の性癖的嵌合がこれまたほとばしり、上記共に自らの生活に些か支障をきたしている感を放っていた。

けれど、最近の私はこれらのおかげで、2次創作小説を書くという初めてを経験したり、新しい音楽にも出逢え、これからきっと、触れたことのない作品にもたくさん触れ、舞台やライブを観に行くこともあるかもしれない。そんなたくさんの“初めて”を与えてくれる俊藤光利さんと小林太郎、そしてアマゾンズに出逢えて本当に良かったと、心から想った。

 

そしてアマゾンズは決して子供向けではないということを悟った日。